加藤則芳
作家/バックパッカー。八ヶ岳の森に住み、森の生活を楽しみながら世界各地を歩き、国内外の自然や自然保護をテーマにした執筆活動を続けてきた。その後八ヶ岳を離れ、トレイルとして世界最長のアメリカ東部「アパラチアン・トレイル」3500キロを、2005年に6ヶ月をかけて一挙踏破する。その旅の話をまとめた書籍が近く刊行予定。